世界一受けたい授業3月2日パニック障害の原因と症状、予備軍チェック法も

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世界一受けたい授業3月2日は「パニック障害」を取り上げます。

ゲストには、パニック障害を告白した芸能人

IKKOさんや釈由美子さんも出演し、体験談もお話しされます。

パニック障害の原因や症状について調べてみました。

広く知られるようになったパニック障害

パニック障害、最近よく聞く言葉だな、という印象をお持ちの方も多いと思います。

それもそのはず、多くの芸能人がパニック障害を告白されています。

テレビに出演して体験談を教えてくださる方もいますね。

私も大場久美子さんのお話や、

IKKOさんは、密着取材の時に実際にパニックが起こっている状況を

撮影させ、その状況を放映している番組を見たことがあります。

多くの芸能人の告白で広く知られるようになったパニック障害。

実際は、どのような病気なのでしょうか?

パニック障害とは?

パニック障害の症状

胸が苦しくなったり、心臓がバクバクと激しく鼓動したり、

胸が締め付けられるような痛み、めまい、過呼吸……その他、吐き気や冷や汗など

このような症状がある日突然現れ、その発作の時には

このまま死んでしまうのか、と思うほどの不安に駆られる、

これがパニック障害を経験している人の多くが語るパニック障害の症状です。

(すべての人に同じ症状が出るとは限りません)

 

しかしながら、内科的には何の異常もなく、いったって健康体。

 

そのために以前は、不安神経症のひとつとされていたようです。

 

しかしながら近年、パニック障害は人体機能のある誤作動によって起こることが分かってきました。。

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パニック障害の原因とは?

パニック障害はストレス性の不安症、神経症、心の病気とは異なるもの

と最近の研究では考えられるようになったといいます。

ちょっと驚きです。

心の病気ではないんですね。

では、何が原因なのかというと

脳の誤作動

脳内神経伝達物質(脳内ホルモン)のバランスの乱れである、

ということが分かってきているということです。

幸せホルモンと不安ホルモンのバランスの乱れ

脳内神経伝達物質のなかでも

特にセロトニンとノルアドレナリンが大きく関係していると言われるパニック障害。

 

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる精神を安定させる働きのあるホルモンです。

 

ノルアドレナリンは逆に不安や恐怖を引き起こして、結果、血圧を上げたり、心拍数を上げたりします。

この二つの物質のバランスが乱れ、精神を不安定にさせたり、

必要以上に不安や恐怖を強く感じてしまうのがパニック障害なのです。

 

ストレス性の不安症、神経症、心の病気ではないものの、

このパニック障害の発作を経験したことがショックとなり、

重大な病気を心配したり、再発するのでは、との不安から

これまでと同じような日常生活が送ることができなるケースもあるといいます。

 

パニック障害そのものが命にかかわる病気ではないけれど、

経験したことで、不安から日常生活に支障が出てきてしまうのですね。

 

パニック障害はいつ起こる?起こりやすい場所は?

パニック障害の発作には3つの大きな特徴があるといいます。

突然起こる

何の前触れもなくいきなり症状が現れるもの。

強い症状が出て、本人は死んでしまうほどの不安を感じることがあるといいます。

30~1時間ほどで治まることが多いとのこと。

これは、症状が進むと繰り返して発作が起こることが多いとのことです。

また起きてしまうかもの不安

パニック障害の発作を繰り返してしまうと、それがまた起きてしまうのでは?

という不安を持つようになるといいます。

何の前触れもなく、胸の痛みや、動悸に襲われて死んでしまうかもしれない、

という恐怖を体験したら、きっと誰でも不安になると思います。

このまたなってしまうかもの不安を「予期不安」というそうです。

パニック障害の発作が起こりやすい場所

パニック障害の患者さんが、「また発作が起こるかも」という予期不安が強くなり、

以前に発作が起きた場所自体を怖く感じてしまう「広場恐怖」というのも、

パニック障害の発作の特徴のひとつだそうです。

 

つまり、発作の起こりやすい場所は、患者さんによって違うということ。

 

過去に電車の中で発作が起きた人は電車に乗るのが怖くなり、

スーパーで経験した人は、スーパーでの買い物自体が怖くなってしまうそうです。

パニック障害予備軍チェック

世界一受けたい授業で、紹介されていたパニック障害の予備軍となる日常生活におけるチェック項目は、以下の通り。

①プレッシャーを感じる

②仕事や家事をし過ぎ

③最近寝不足

④コーヒーを1日6杯以上

⑤頻繁に飲酒や喫煙

この5つのうち、3つが当てはまると予備軍と判断できるようです。

いくつ当てはまりましたか?

私は2つ。

 

ギリっ。( ;∀;)

まとめ

パニック障害について、調べてみました。

心の病気ではなく、脳の誤作動、脳内のホルモン分泌の乱れが原因なのですね。

パニック障害予備軍のチェック項目、ぜひ参考にしてみてください。

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