ゴゴスマ2月25日「花粉症皮膚炎」に要注意!症状や予防、ケア対策は?

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ゴゴスマ2月25日「花粉症皮膚炎」を

取り上げました。

鼻水や目のかゆみで大変苦しい花粉症。

でも、実は花粉症皮膚炎もあるんです。

花粉の季節、

肌荒れや顔のかゆみが気になったら

もしかすると、花粉症皮膚炎かも?!

ゴゴスマで紹介された花粉症皮膚炎の症状、

日頃のケア方法についてまとめます。

教えてくれたのは医師の川村優希先生です。

花粉症皮膚炎の症状とは?

目の周りのかゆみ

花粉症で目のかゆみを訴える人は

たくさんいますね。

目がかゆいから、

周りの皮膚も赤いのかも?

実は、目の周りの皮膚が

花粉症皮膚炎の可能性があります。

目の周りがかゆくなって、

赤くはれたり、

ピリピリする、カサカサになった

という症状は

花粉症皮膚炎の可能性があります。

 

この場合、

目の炎症を抑える目薬だけでは、

症状が改善しないので

注意が必要です。

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顔・首のかゆみ

花粉症皮膚炎では、

顔や首にかゆみを訴える人も多いようです。

私の知り合いも

「顔がかゆくて病院に行ったら、花粉症って言われた」という

人がいました。

「えー、顔がかゆいのも?」と

その時はびっくりしたのを覚えていますが、

今思えば

まさに花粉症皮膚炎だったのですね。

ただ、顔や首のかゆみの場合は、

花粉症以外にもかゆみやかぶれ、はれを伴う病気はあるので、

自己判断は禁物です。

花粉症が原因であるかどうかを調べるには

血液検査で調べるか、

皮膚の検査で調べることもできるそうなので、

かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。

花粉皮膚炎が出やすいところは、

 

上まぶた、ほお骨、あご、首。

 

かゆみがないか、チェックしてみてくださいね。

 

花粉症皮膚炎の原因

花粉症皮膚炎が起こってしまうのは、

 

皮膚に花粉が付く

皮膚の中に花粉が入る

アレルギー反応を起こす

ということが原因です。

 

通常、肌にはバリア機能が働いて、

花粉のような大きな物質は

肌の中まで浸透しないようになっています。

 

ところが、この春先、

肌のバリア機能を損なう乾燥のせいで、

私たちの肌は、

外部刺激にとても弱くなっているのです。( ;∀;)

 

花粉症皮膚炎から皮膚を守る日頃のケア

乾燥は大敵!

皮膚が乾燥している状態は、

肌のバリア機能が失われています。

 

バリア機能が失われた肌は

あらゆる刺激に敏感に、

そして弱くなっています。

 

もちろん、花粉に対しても。

春先の乾燥で荒れがちな肌に

花粉が刺激となって

さらに肌荒れを加速してしまう結果、

花粉症皮膚炎が引き起こされやすくなってしまいます。

肌の露出を出来るだけ少なく

大きめのマスク、

メガネの使用など、

かゆみの出やすい部分を

出来るだけ花粉から守る工夫をしましょう。

 

また、髪の毛も要注意。

髪の毛に付着した花粉が、

頬にあたり、刺激になることも。

 

髪の毛はまとめ髪にする、帽子をかぶるなどの

対策が有効です。

肌のこすり過ぎ、洗い過ぎにも注意

かゆいからといって

こすり過ぎはもちろん禁物。

 

摩擦が炎症を悪化させます。

 

また、顔についた花粉を洗い流すためにも

顔を洗うのは有効ですが、

ゴシゴシ洗ったり、

洗い過ぎは

大切な皮脂を必要以上に取り除いてしまい、

さらに肌荒れにつながることに。

 

ふっくらと泡立てた泡で

やさしく洗い、

十分にすすぎをしたら

しっかりと保湿しましょう!

 

また洗い流すときの

お湯も40℃以下のぬるま湯にして

皮脂が溶け出すのを防ぎます。

 

徹底した保湿ケア

肌のバリア機能が失われないように

いつもより念入りに保湿ケアを。

 

自分のケアでは、

追いつかないな、と感じたり、

普段の化粧品が合わなくなった、

ヒリヒリした刺激を感じるなど

異常を感じたら、

自己判断や、自己流ケアで悪化させないためにも

早めに病院を受診して、

適切な皮膚ケアのアドバイスをしてもらいましょう。

花粉皮膚炎を悪化させるもの

普段の生活には気を付けないと、

無意識のうちに花粉症皮膚炎を

悪化させている生活習慣があるかもしれません!

以下をチェックしてみてください。

食べ物

コーヒーや強い香辛料を使った料理、アルコールなどは

血管を開かせて、かゆみを強くする原因にもなります。

衣服

チクチクする衣服、

特に肌に直接触れる衣類は

刺激の少ないものに。

鮮度の落ちたサバやアジには注意

時間がたったサバやアジの油には

ヒスタミンをいうかゆみの原因になる物質が

増加しているのだとか。

加熱処理をしてもこのヒスタミンは減少することがないので

鮮度が落ちたものは食べることを避けましょう。

早期治療で早めの改善を!

花粉症皮膚炎は

単なる肌荒れと放置しておくと

さらに悪化の危険性があります。

日々のケアにくわえ、

早めにお医者さんに相談して早期に治療をしましょう!

 

最近、肌荒れが気になっている方、

花粉症皮膚炎に思い当たることはありませんでしたか?

 

花粉の季節、早めの対策で

出来るだけ快適に過ごしたいものですね。

 

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