世界一受けたい授業!2月9日伊集院静が伝える「生き方術」とは

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伊集院静さんと言えば「大人の流儀」は累計発行部数170万部。

時代のときどきに、

本を通して生き方を提案してきました。

そんな伊集院静さんが、世界一受けたい授業2月9日で

若者に伝えたい生き方術授業を行います!

直木賞作家・伊集院静先生が若者に伝えたい生き方術を伝授!

伊集院静さんが直接受けたい授業で講義をするのは今回が初めてではありません。

過去にも「生き方」についての授業をしています。

静かな語り口でありながら、重みのある一言一言が、若者たちの胸に突き刺さります。

若者よ!常に○○であれ!

以前の授業では若者たちが成長し続けるために必要なものとして

「若者よ、常に不安であれ!」と説いています。

不安が悩みであると同時に

「人をきちんとしなければ」

と覚悟を持たせるきっかけになるのだと言っています。

導く大人が覚悟すべき心構え

そんな若者、またまだ幼い子供たちが成長するためにも

上司、親が持つべき心構えとして

「人を育てるとは辛抱だ!」と説いています。

失敗を繰り返すことは当たり前ととらえ、

辛抱し、励まし続けることが年長者の役割だということです。

 

人生で一番大切なこととは?

また、「人生で一番大切なことは、どんな時も陽気でいること」

も、伊集院静さんの生き方の大切な道標。

 

これは、伊集院静さんの元妻・故夏目雅子さんから学んだといいます。

若くして亡くなられた夏目雅子さんとの別れは、

伊集院静さんの人生に大きな大きな影響を与えました。

 

夏目雅子さんが亡くなれた当時を思い出すことは、

今となってもつらい、伊集院静さん流に言えば、

「あんまりいいもんじゃない」

事のようです。

 

それでも、

 

いつも陽気でいること、

それは「みじめなのは自分だけではない」と気が付き、

腐らずに前進すること。

大人の流儀第6弾「不運と思うな」にも通じる

伊集院静さんの生き方そのもののような気がします。

 

伊集院静流 人を成長させるものとは?

今回2月9日の世界一受けたい授業では、

あの羽生結弦選手も抱えていた○○が

「自分が何者であるかを教えてくれる」そして成長させてくれる!

というテーマで若者への生き方術を伝授しました。

 

不安を持つことの大切さや、

悲しみや不運と思うことを力に変える生き方を説いてきた伊集院静さん。

 

そんな伊集院さんが今回伝えたこと、

それは

孤独だけが自分を何者かを教え、成長させてくれる

ということでした。

羽生選手もまた、孤独を乗り越えた成長を経験しているようです。

金メダリストとして、

注目を浴び、

称賛を集めれば集めるほど、

孤独を深めていったという羽生選手。
羽生選手も孤独を経験することで

自分が何のためにスケートをしているのか、

自分の気持ちはどこにあるのかを考えたといいます。

 

 

 

伊集院流生き方を学び、若者を導ける大人に!

今回の授業では

「若者よ、すぐに答えを求めるな!」

ということも話されていました。

ネット、SNSですぐに答えが手に入る現代。

すぐに役立つものはすぐに役に立たなくなる

若者でなくでも、

耳の痛い話です。

 

60歳になって仕事量を3倍にした、

というお話も興味深かったですね。

 

年を取ったからこそ、

新しいものに挑戦する!

年を重ねるということは経験だ!

 

大人の流儀がたっぷりとつまった授業でした。

 

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