【母をやめたい】と思った日にやった3つのこと。

こんにちは。Tomoです。

私は母親になって、12年になりました。

「母をやめたい」

ふとそんな風に思う時があります。

その日は、突然ではなく、なんとなくそんな雰囲気を数日前から漂わせて、

何かの拍子に、プッツン……。

あぁ、母なんかやめたい。

そう思うのです。

実は、先日それがピークだったので、私の人生の忘備録として、

またそして近い未来の私が、そんな心境に陥ったときのために、

母をやめたいと思った私がやった3つのことを書き留めておこうと思います。

もし、この記事が、今「母をやめたい」と苦しい思いで検索したあなたの目に留まり、

すこしでもお役に立てたらこんなにうれしいことはありません。

読んでくださって、ありがとう。

母をやめたいのだっ!の理由

母をやめたい。

と思うときの理由は、人それぞれだと思いますが、

私の場合、自分の時間がない!っと気が付いたときに

母をやめたい、という気持ちが湧き上がってくるようです。

 

前回、これくらい追い詰められた気持ちになったのは、

きっと10年位前だな~、と思い起こしていました。

 

10年前、私は、2歳児と0歳児の育児に翻弄し、

まさしく自分の時間など1秒たりともないっ!と思っていた時期です。

 

子どもはかわいい。

それでも、24時間、決して離れず、2歳児と0歳児と過ごす時間は、

しだいに私を追い詰めていきました。

 

もう、息ができないのでは、というくらい息苦しい……かったはず。

 

というのも、よく覚えていないのです。

 

当時はあまりにも夢中過ぎて、今ひとつ記憶もさかでない(笑)

 

先日、突如

母をやめたい!

そう思ったときに、

「あれ、この感じ、前にも経験してるぞ」

と思ったのです。

 

そうして、傍らを見れば、トイレにもついてくる3番目、

1歳6日ヶ月になった我が子の姿が!

 

こ、これかぁぁぁああ、、、、、という気付き。

 

そうだったんです。

 

我が第3子、1歳6カ月になり、私の後をついて回る日々。

 

可愛くて仕方がないものの、トイレにもひとりでは入れない日々が

始まっていたのでした。

母をやめたいと思った日にやった3つのこと

気持ちをありのままに表現する

まず、そんな自分の気持ちに気が付いた私は、

高校時代からの親友にLINE。

 

私「母やめたくなったぞ」

親友「そんな時もある、やめてよし」

私「夫があーだこーだ、地雷踏む」

親友「夫なんぞ、そんなものだ。家出していいぞ」

 

と、こんな感じ。

 

 

とにかく、今の自分の気持ちを安心してぶちまけることができる人に

何らかの形でその気持ちを表現する、というのはとてもいいこと。

 

 

自分の中に閉じ込めておかないこと、これは、大事です。

 

さらに大事なのは、決して自分を責めないこと。

 

私は、3人目ということもあって、子育てで経験するであろう気持ちの波は

これまで体験済みでしたので、今はこんな気持ちだけど、時間がたてば収まること、

 

今は、とにかくどうしようもなく、母をやめたいという気持ちが自分の中にあるのだ、

ということを素直に認めることができます。

 

それをしたところで母親失格なわけでも、子どもへの愛情がなくなるわけでもないことは

知っていたからです。

 

初めてのお子さんで、このような気持ちの波、子どもを持たなければ経験することのなかった感情を

生まれて初めて感じた方は、もしかしたらひどい罪悪感、自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。

 

 

けれど、これは感情の自然な動きです。

このような感情を感じることは当たり前のことです。

 

そして、いつまでも同じ感情にとどまっていられないことも事実です。

あなたは大丈夫。

 

今、母をやめたい、そう思っていても、また元のあなたに戻れます。

いえ、この感情を一度経験して、さらパワーアップした母になっています。

 

怖がることなく、素直に自分の感情を解放してあげましょう。

 

今、母をやめたい。

 

いいじゃないですか。思うくらい。思う存分、思いましょう。

 

今、母をやめたい!!!!!

 

母としての行動を考えられる限り手を抜く

考えてできうる限り、今日、母としてやらなくてもいいことはしない。

というのも、母をやめたい日にはおすすめ。

 

家事だって、最小限、もしくは今日一日、まったくやらなくたっていい。

 

自分が心地よいということが思いつくなら、まずはそれをする。

何より自分を大切にする。

 

ちなみに私がやらなかったことは、

・午前中の洗濯(夕方のそのそと洗濯し、乾燥機へ)

・掃除

・夕飯の買い出し

とにかく冷蔵庫にあるものや買い置きの乾物などをつかって、あるもので食事を作る。

 

やったことは

ひたすらゴロゴロすること。

 

好きな音楽を聴く

子どもが小さいと、自分が好きな音楽を聴く時間も忘れていることってありますよね。

ずっと、ワンワンとか、おかあさんといっしょ、の歌が流れているみたいな。

別に自分の好きな音楽を聴く時間ぐらいいつでも取れるんですけど、

忘れるんですよ。

 

自分に心地いいことをしてあげることを。

 

一日ゴロゴロして、親友にLINEで愚痴って、家事をすべて後回しにして過ごしたら、

ちょっと心が休憩できたのでしょうね。

 

次の日は、

あ、音楽聞こう!という気持ちになっていました。

で、早速、お気に入りのCDをかけて洗濯を干したら、

 

あら、いい気分。

 

でも、無理はしません。

 

だって、まだ母やめたいと思った私の気持ちは、癒されていないんですもの。

まぁ、それでも音楽を楽しむことができるまでに心が回復していました。

 

これはいい兆し。

 

しかしながら、ここでまだまだ無理は禁物!

 

今日一日は、自分のことを最優先に過ごす、と決めたら、

なんとなく買い物にも行く気が出てきて、

なんとなく料理をして、

なんとなくイライラしなくなって、

なんとなくいつものペースが2日後くらいには戻ってきていました。

 

最後に

育児中のイライラや、焦燥感、無力感……。

どんなに充実していても、我が子を愛していても

そんな感情は、自然と湧き上がってくるものなのではないでしょうか?

 

ネガティブな感情は感じてはいけない、

母は、常に太陽でなければいけない、

とどこかで、自分が自分自身を追い詰めているのかもしれません。

 

小さな子どもがいると、生活や行動にかなり制限があることも確かですが、

心はいつも自由に。

どんな感情もかけがえのない私の感情。

めいいっぱい、感じつくしてあげましょう。

 

私の気持ちを一番よく分かってくれるのはほかでもない私自身なのですから。

自分が自分を責めることほど、酷なことはありません。

 

私は、一番の私の味方であろうではありませんか。

 

母をやめたい日があってもいい。

母をやめたいと思っていい。

そう自分を許した時から、またふっと歩みだせる力が

自分の奥底から目覚めて来るようです。

 

疲れたら、迷わず、休みましょう。

 

あなたも私も十分に頑張っています。

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