半分青い感想 150回 そよ風ファンお披露目のその日、日本が揺れた。

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9月22日、150回目の半分青い感想です。

まさに律や鈴愛と同年代の私は、自分の人生を重ねるように

このドラマを見てきました。

今日は、そよ風ファンのお披露目の日。

その日が日本が揺れたあの日に、行われていたとは、

自分の記憶もまた、あの日に戻りました。

 

張り切る津曲

悪だくみをやめ、改心した津曲は、

そよ風ファンの商品化、量産、販売に向けての

資金調達のために、これまでの人脈を生かし、

投資家らを集めて、資金を集めることを提案します。

津曲の妹、恵子の発案で、そのお披露目は、

スパロウリズムのあるシェアオフィスで行うことに。

そのお披露目の際には、そよ風ファンの魅力を伝える映像も欲しい。

鈴愛は涼次にその映像をとることを依頼することを提案しました。

涼次との再会

そよ風ファンの魅力を伝える短編映画のような素敵な画像を涼次に取ってほしい。

と、数年ぶりに、鈴愛と涼次は再会します。

「あの時は、本当にごめん」

涼次は、鈴愛に会うなり、頭を下げました。

 

「売れて良かったね、涼ちゃん」

鈴愛と涼次は、ゆっくりと傷を癒しあうように、

 

これまで別々の時間を過ごしてきたことを

そっと埋めるように、

そして、今回は映像制作の依頼者と制作する側として

自然と向き合います。

 

話は、順調に進み、涼次はシェアオフィスで撮影に入り、

律とも初対面。

自分の人生において、かけがえのない存在であった2人の男たちの対面をみる

鈴愛の表情が印象的でした。

そよ風ファンお披露目の日。日本が揺れた。

いよいよ迎えたお披露目の日。

シェアオフィスには、多くの投資家が集まりました。

そよ風ファンの説明に鈴愛がマイクを握ると、

会場にはきれいな青い蝶々が舞い込みます。

 

「そよ風ファンの風に惹かれて蝶々もやってきました」

 

の鈴愛の声に会場には柔らかな笑いが……。

そのとき、カタカタと電気が揺れ始めたかと思うと、

しだいに大地が大きく揺れ始めたのでした。

 

その日は2011年3月11日。

 

日本が大きく揺れた日。

 

日本人は、この日を境に、

今後、どう生きて生きていくべきか、

目のまえに突きつけられた大きな課題から

目をそらすことなく生きていくことになるのです。

鈴愛や律、私たち一人ひとりを立ち止まらせ、

考えることを感じることを余儀なくしたあの時間。

そうして、再び歩き出した律や鈴愛、私たちの日本が

来週の最終週で語られるようです。

 

「半分、秋風」が楽しみ過ぎる件について(笑)LIFE9月22日放送!

半分青い感想148話「からすない」律とのキス。そよ風の扇風機完成!

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