【2018年熱帯夜快眠対策】エアコン、扇風機の正しい使い方は?アイスノンはNG?

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2018年、今年の暑さは以上です。

毎日続く熱帯夜、快眠対策は万全ですか?

正しい熱帯夜の快眠対策のためには、エアコンや扇風機の使い方にも注意が必要です。

アイスノン、いわゆる氷枕は快眠対策にはNGなの?

熱帯夜の快眠対策、いろいろ疑問もありますよね。

熱帯夜も続き、寝不足な方も多いのではないでしょうか?

正しい熱帯夜快眠対策で今日からぐっすり眠りましょう!

 

熱帯夜の快眠対策!正しいエアコンの使い方

間違った使い方は冷えを呼ぶ!冷えは万病のもと

私は一昨年まで寝る時は断然ノーエアコン派!

その2年くらい前から、寝る時にエアコンをつけっぱなしで寝ると、

夏の中盤くらいに必ず体調を崩し、

全身痛くて痛くて病院で点滴を受ける始末。

 

けれど、この痛み、点滴でもさっぱりよくならないのです。

 

エアコンを消して暑い、暑いと言いながらも寝た日には

症状が改善する、ということで

全身の痛みは、エアコンのつけっぱなし!と判断。

 

それからは、寝る直前まではエアコンをつけていても

寝るときにはエアコンを切ってから、

もしくはタイマー設定で寝てから数時間後にはエアコンが切れる設定にしました。

 

熱帯夜エアコンの設定温度は何度?

昨年くらいまでは「クールビズ」が盛んに聞かれ、

エアコンの設定温度は28℃に、

ということがよく言われていました。

 

今年2018年、

エアコンの設定温度28℃とあまり聞きませんね。

 

それより多く耳にするのが

 

命を守る対策を!

 

そうなんです。

2018年。今年の猛暑はやはり異常。

亡くなった方も出ていますね。

 

正直28℃の設定では涼しいと感じません。

 

冷え過ぎもよくありませんが、

エアコンをつけているのに涼しくないのでは意味がありません。

 

我が家は今年の夏、常に25℃設定。

それでも動いていると汗をかきます。

 

設定温度は、その過程の環境で変わってくると思いますが、

やはり、動いて自然と汗も出るくらいの温度設定

静かにしていて涼しい、心地よいと感じる温度がいいでしょうね。

 

しかしながらさすがに20℃は冷やしすぎ。

 

やはり25~6℃が快適かもしれません。

 

熱帯夜エアコンつけっぱなしで快眠?

これもまた昨年まではよく言われていたのですが、

寝入りばなを快適にするためにタイマー設定をしましょう、

というもの。

 

 

しかしながら2018年の猛暑、熱帯夜は

 

タイマーが切れると目が覚めます。

 

夜中、何度も起きていては、快眠どころではありません。

 

日中の設定温度より1℃ほど高めにしたりして

体が冷えすぎない対策をとり、今年の夏はエアコンつけっぱなしがおすすめ。

 

夜、寝ている間も熱中症になる可能性は大いにあります。

 

命を守る対策をとりましょう。

 

熱帯夜のエアコンと扇風機の使い方

涼しい環境作りのために

エアコンと扇風機を併用で使っている、

という方も多いと思います。

 

我が家もそうです。

 

私が毎年、エアコンのつけっぱなしで体調を崩していた理由は

この扇風機の使い方にもあったようです。

 

扇風機は風を作ることが目的。〇

 

間違っていけないのは

 

風にあたることが目的×ではない

 

ということ。

 

確かに、風に当たると気持ちはいいのですが、

寝る時にも扇風機の風が身体にあたると

体の表面は体温が急激に下がると同時に

風によって乾燥もするので、水分も奪われてしまいます。

 

急激に体が冷えることは、

寝起きの際のだるさにつながり、

水分不足は体調を悪化させます。

 

扇風機の風は、あくまでも

エアコンの涼しい空気を

室内に循環させるためのものであり

 

体に直接当たらないようにしましょう。

 

熱帯夜の快眠対策、アイスノンはNG?

冷やし続けると体温調節がうまく行かないことも

熱くて寝苦しい夜、冷たい枕に頭をのせて寝ると確かに気持ちがいいですね。

しかしながら、これも快眠からすると実はNG.

 

扇風機の時と同じで、

急激に体を冷やしすぎることで体温調節機能がくるい、

快眠にはつながりません。

 

気持ちいい~と感じてどうしても使用したい時は、

眠る寸前までその冷たさを味わったら、

アイスノンは外して寝ること。

 

一か所をずーっと冷やし続けることは、快眠を妨げます。

アイスノンを使うよりは寝具のひんやり感のある

冷感パッドなどを使用することがおすすめ。

 

冷感パッドで体が冷えすぎることはありません。

 

快眠のためには温めるとよい?

私たちの体が自然に眠気を感じる時、

体の中の「深部体温」が緩やかに下がるという現象が起こっています。

 

深部体温とは内臓の体温のこと。

 

これを意図的に下げる方法としては

 

温かい飲み物を飲む、

 

というのも良い方法です。

 

温かい飲み物を飲んだ体、内臓の深部体温は上がりますから

その後は自然と下がるわけです。

この時、自然な気持ちよい眠気を感じるというもの。

 

ですから体を冷やし過ぎるアイスノンを使ったり、

暑いからと寝る直前まで冷たい飲み物やアイスなどを

とってしまうと結果、寝苦しい状態になってしまいます。

 

無理して温かい飲み物を飲む必要はないと思いますが、

この深部体温の働きを理解して、

寝る前の冷たいものの摂り過ぎには注意しましょう。

 

心地良い熱帯夜対策で今日からぐっすり快眠!

2018年のこの暑さ、本当に以上ですね。

しっかり夜の睡眠をとらないと日中に熱中症にもなりかねません。

 

エアコンと扇風機を上手に使って

ぐっすりと眠りましょう。

 

7月いっぱいは猛暑が続く予想の2018年。

熱帯夜快眠対策で乗り切りましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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